キャバ嬢へインタビュー

【キャバ嬢インタビュー】マユさん「800万貯めたらやめる!笑」

キャバクラで働く人にはいろんな方がいて、その稼ぐ理由も様々です。
ですが、そのほとんどの方がキャバクラで働くきっかけとして、やりがいよりも給料の高さに惹かれています。
学費を稼ぐため、ただ遊ぶお金が欲しいためというのは定番。

なかにはお店の開業資金や大金が必要な理由や目標を持って働いている方もいるんです。
現役キャバ嬢のマユさんもそのひとり。
マユさんがキャバクラで働く理由についてご覧ください!

当サイトでは、専業でキャバ嬢として働いているアイさんのインタビューについても紹介していますので、こちらの記事も是非ご覧ください。

キャバ嬢を始めたきっかけ

元キャバ嬢の美月です。
今回はインタビューを受けてくださりありがとうございます。
早速ですが、キャバ嬢を始めたきっかけについて教えてください。
こちらこそよろしくお願いします!
元々私はヘアメイクアーティストになりたくて、高校を卒業して美容系の大学に進学しました。
そこで勉強をして、美容師の資格も取ったんですけど、勉強してるうちにもっと上を目指したいと思ってアメリカ留学を考えるようになりました。でも、留学の資金も親に払ってもらうのは忍びないので、短期間で稼げるキャバクラで働くことに決めたんです。
今は働いて1年くらいになりますね。

なるほど、留学のための資金を貯めているというわけなんですね。
はい。
留学という言葉を使いましたけど、私の場合アメリカの美容系のスクールに通いたいのではなく、アメリカの本場のヘアメイクの世界で働きながら学びたいんです。なので、正確にはアメリカのヘアメイク業界で働く上での生活費をある程度貯めておきたい、という感じですね。
やっぱり本場の雰囲気を表から裏まで知るには実際に働くのが一番なので!

大変だったこと

では、キャバクラで働いていて大変だと感じたことを教えてください。
やっぱり、最初から爆発的に人気が出るなんてことはないので、働き始めた当初は全然稼げなくて不安になりました。
今は大学も卒業して週5でキャバ嬢をしているので、月収換算すると安い給料ではないんですが、当初は在学中だったのでシフトも少し少なめで。なので、「この給料で渡米資金っていつになったら貯まるんだろう…」と精神的にちょっと辛くなりました。
今はちょくちょく来てくれるお客さんも増えて、それなりに稼ぐことができているので不安はありません。
やっぱり継続は力なり、ですね。

どれくらい貯める予定なのか、差し支えなければ教えていただいても良いですか?
800万円です。
渡米費用と、向こうでの家と生活費を揃えることを考えると、それくらいは用意した方が良いと思っています。多少余裕があった方が、もしもの時の不安もありませんし。
800万円溜まったらキャバ嬢は辞めてすぐにアメリカに行くつもりです!

楽しかったこと

では、キャバ嬢をしていて楽しかったことについても教えてください。
努力が直接お金に反映されるところです。
出勤を多めにしたり、お客さんのことを考えて一生懸命接客すれば、お客さんが少しずつ自分に注目してくれて、努力が実を結ぶ感覚はすごくやりがいがあります。個人的に社会の裏の話とかゴシップとか大好きなんで、お客さんから仕事の裏話なんかが聞けるのも楽しいです。
それから、毎日ドレスアップするので、自分で好きにヘアメイクができるのもやって良かったと思うところですね。

確かに、美容師資格もあるマユさんならヘアメイクの腕もプロ級ですよね。
資格を取っただけなのでプロと呼べるかはわかりませんが(笑)ですけど、自分はもちろん同僚のキャバ嬢もやって欲しいって言ってくれるのは嬉しいです。
ドレスに合わせた派手なヘアメイクができるし、ヘアメイクの場数を踏む上でも一石二鳥になっているのは、やっぱり資金稼ぎにキャバ嬢を選んで良かったなと。

インタビューまとめ

マユさん、ありがとうございました。
アメリカでの生活のために日々キャバ嬢の仕事を続けているマユさん。
余談として、「もう少しで目標金額になるので多分あと1〜2ヶ月で辞めますよ(笑)」と言っていました。

もしかすると、この記事を読んでもらっている頃にはマユさんはもうアメリカかもしれません。
キャリアや経験がなくても、努力次第ですぐに高収入を得られるキャバ嬢の仕事は、夢を叶える近道になることもよくわかりました。

目標金額を決めてキャバ嬢の仕事をするのも、モチベーションを高めるのにはおすすめの方法です。