キャバ嬢の働き方

キャバ嬢の将来性や引退した後について元キャバ嬢が教えます

キャバ嬢の将来性

キャバ嬢は若くて可愛いほど稼ぎやすいので、みんな20代後半くらいになると、引退を考えるんですよね。
キャバ嬢の仕事が好きで、これまでかなり稼いできた人ならそのお店のプロデューサーやマネージャーという形で経営側に回る人もいますが、全員がそうではありません。

多くの人は引退と同時に別の昼の仕事に転職する人が多く、そうなると30手前にはほとんどの人がキャバ嬢の仕事を辞めていきますね。
なので、キャバ嬢の仕事を活かすことは可能ですが、それと同時にそれを活かせる人はある程度限られてくるのも現実です。

キャバ嬢の引退後

実際、キャバ嬢は引退後にどんな道に進んでいるのか気になることでしょう。
特に本業としてキャバ嬢の仕事をしていく人は必ず引退後の道について考えておく必要があります。

進む道によっては、現役時代から貯金や勉強、人脈作りが必要ですしね。
特にキャバ嬢が引退後に進む道として多いものをご紹介していきます!

結婚する

意外と思う人も多いかもしれませんが、実はキャバ嬢の引退理由で結婚ってかなり多いんです。
私の周りにも、結婚してキャバ嬢を辞めた人が何人もいます。
キャバ嬢はお客さんと深く関わっていくうちに、お互い本気で好きになってしまう場合もあり、お店での出会いをきっかけにお客さんと結婚するパターンが多いですね。

ほとんどのお店ではキャバ嬢とお客さんの恋愛を禁止していないですし、キャバクラに遊びに来るお客さんは経済的にもかなり裕福な人が多いのも要因になります。
まさにお客さんとの結婚は、言ってしまえば玉の輿が狙える可能性が高いパターンでもあるんです。

昼職に転職

あんまりキャバ嬢の仕事が実らなかったっていう人は、昼職に転職していきます。
昼職も種類は様々で、接客業から事務職まであるので、キャバ嬢時代の接客経験を活かしたり、もうキャバ嬢はこりごりという人は事務職に移る人が多いです。

また、キャバ嬢経験を活かせる昼職として、営業も根強い人気があります。
人に何かを売り込むことに慣れているキャバ嬢にとって営業は何のその。

私の友達に引退後に不動産営業に転職して、半年経たずに営業所で1位の成績を叩き出した人もいるほどです。

経営者になる

特にキャバ嬢時代の経験を活かしたい、キャバ嬢の仕事が好きだった人は、引退後キャバ嬢関連の会社の経営者になることが多いです。
キャバクラ経営をはじめ、これまで美しさを磨いてきた経験を活かして美容サロンやネイルサロンを開業する方も珍しくありません。
また、なかにはキャバ嬢向けの不動産会社を経営している元キャバ嬢もいて、キャバ嬢の仕事を支える側になる元キャバ嬢もいます。

短期間だけで稼ぐ

このように、引退後の道はたくさんありますが、なかにはある程度のお金が欲しいからキャバクラで働きたいけれど、そう長く続けるつもりはないという人もいるでしょう。
その場合は、短期OKのキャバクラで数ヶ月だけ働くのも良いですし、辞められる日雇い方式のキャバクラ派遣を利用して生活費を賄うのもおすすめです。

長く働く気持ちが無いのであれば、こうした短期間だけキャバクラで働けるようなシステムを利用して働いてみてください。
まだキャバ嬢の仕事に不安がある人も、短期間、派遣で1日だけなどであればかなりハードルが低く感じられますよね。

まず体入してみる

短期間で働くだけにしても、まずキャバクラで働くなら体験入店をしてみないことには始まりません。
体験入店をすれば1日だけキャバクラで働く体験ができ、その上働いた分はちゃんと時給をもらうこともできます。

キャバクラには社会的地位が高いお客さんもたくさん来るので、社会人のお酒の席でのマナーや礼儀作法を学べることもキャバ嬢の仕事をするメリット。
体験入店は社会勉強にもなる上、こうして私が言葉で紹介する以上にキャバクラの世界について知ることができるのも事実です。
案ずるより産むが易し、ということでキャバ嬢の仕事が気になる方は、まずは体験入店だけ、という気持ちで求人に応募してみるのもおすすめします!

まとめ

どんなキャバ嬢にもいつか引退のタイミングは訪れます。
何年も働いている人も、短期間のつもりの人も、引退後についてはよく考えてキャバ嬢の仕事をしていきましょう。

  • 引退の際にはある程度お金を貯めておかないといけない
  • キャバ嬢は引退後、結婚する人が実は多い
  • 昼職に転職したり、キャバ嬢向けビジネスの経営者になる人もいる
  • 仕事が不安なら、まずは体験入店だけしてみるのもおすすめ

このように、キャバ嬢は引退後、今までの経験を活かす道もあれば、全く違う道に進むこともできるので、キャバ嬢を引退したらお先真っ暗と不安になる必要はありません。
30歳からでも努力次第でどんな仕事にも就くことができるので、ポジティブに、ただ現役の間から引退後の道については考えて、引退後の道も着実に進んでくださいね。